ポジティブ心理学研究所

幸福度(EQ)アップの研究所です。ポジティブ心理学に出会う前の古い記事はネガティブなので注意。

Adblockerは万引きというより無銭飲食に近い

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便宜的にここではAdblock使用者のことをアドブロッカーと呼ぶことにする。

上記の記事を受けて、思ったことは、アドブロッカーは万引きというより無銭飲食に近いんじゃないかと思ったことだ。

例えば、ネットで有益なコンテンツを提供していて、そこに広告が貼ってあるサイトはアフィリエイトで収入を得るためにそのコンテンツを公開している。

なにか情報を得るためにぐぐって、仮にそのアフィリエイト広告を貼ってあるブログなりサイトから有益な情報を得るにもかかわらず、それらの収入源を一切ブロックしてしまうのは人間としてどうかと思う。サイト運営者は慈善事業でコンテンツを提供しているわけではない。(もちろん、趣味で一切アフィのない有益なサイトもある) もっとひどい事例だと、無料の配信サイト(l***tubeやc***tubeなど)を利用してライブ配信をしておきながら広告を一切遮断して利用している人間もいる。

アドブロッカーは卑劣じゃないか

ライブ配信を行うサイトはサーバー代などをインフラを管理・維持するために莫大な費用がかかっている。
それの環境を無償で提供するのは単(ひとえ)に、広告収入でマネタイズしたいがためだ。

広告がうざかったり、あまりに品のないところは見なければいいだけだし、わざわざ他人の収入源を一切遮断してしまうのはいかがなものかと感じる。

自分は情報やサービスを得て、相手はわずかばかりの対価を得る。(有料サービスではないので自分が金を失っているわけではない、金を払うのはASPだ)
そんな完璧なWinWinが成立するのに、広告収入モデルを否定して、コンテンツ以外目に入れることすら拒むって人たちはどれほど傲慢で偏狭な人々なんだろうと思う。

インターネットは街の図書館ではない

インターネットは街の図書館じゃない。
情報を提供している人たちは訪問者がお金を落としてくれることを期待している、あなたはお金を落とす義務はないがアドブロックするのはWinWin(和姦)を否定し一方的愉悦を目論むレイプそのものだ。

結論

アドブロッカーは強姦魔である。
レイプよりもお互いに気持ちのいいセックスをしよう!!

本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

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