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ポジティブ心理学研究所

幸福度(EQ)アップの研究所です。ポジティブ心理学に出会う前の古い記事はネガティブなので注意。

勘違いしている一部アホバカはてブ民に言いたいこと

どうも、武井壮の記事に対してトラックバックを送ったことがきっかけで(トラックバック機能はないが実質的に)やたらとはてブがついてはてブーストが起きてるようだ。

f:id:lettuce0831:20140120114109p:plain

そしてそこについた様々なコメントを見ているとあることに気づいた。

どうにも「大成する人は子供のころからその道のことやってる」というこの単純明快な事実を受け入れがたい、頭がお花畑な自己啓発大好き意識高い系ワナビ人間」が割りと大多数いるようだ。

あと私の意見を勘違いしているコメントも見受けられた。

この記事を読んで筆者が論理的な思考を育んでこれなかったことはよくわかった。自分の不出来の理由を親に押し付けるのはよくない。

自分が出来ないのを親のせいにするのはどうかと思う。

私は自分の不出来を親のせいにしているのではなく、事実を述べているだけ。出来不出来は親のせいというよりは環境や学習機会にめぐまれるかどうかは、これは私だけにとどまらず人類悉皆運によるものである。

スペシャルにはなれなかったスペシャル教育を幼少期から受けてきた人って、世の中にごまんといると思うんですけど

そりゃそういう人もいるだろう、あの記事で言ってるのは「大成している人は皆ガキンチョのころからやってるよ」というだけであって、ガキのころに一方的にスペサル教育受けた人はみんな大成するよとは言ってない。

どうにもあの記事で言わんとしてることが伝わってない人向けに言っておくと、世の中ニワカに始めてあれだけ大成できるほど甘くないということだ。
ぼくは23までプログラムとは無縁の生活を送ってきたが、ぼくみたいなのがまつもとゆきひろやうやねうらおにはなれないということ。
そして囲碁は15から始めたが絶対に井山裕太どころか棋士にだってアマ県代表にだってなれないというのはこれは厳然とした事実なのです。
県代表になるようなお強い方々だってガキンチョのころに仕込まれた方が大多数です。(元院生も多数)

いいですねー、こういう頭の悪い記事

とりあえずどこらへんが頭が悪いと思ったのか示していただきたい。 私は事実だけしか述べてないので、事実を覆すだけの反証事例が他にあるのだと思います。

最後に、もう一度敢えてわかりやすくするために言わんとしてたことをリストアップしておきましょう。

  • 努力が無駄ということは言ってません。しかしニワカに始めた人は努力しても一定のところにしか行けない。
  • その業界で突出してる人は皆子供のころから仕込まれたり、自主的に取り組んできた人たちです。
  • 子供のころからの人たちが皆その業界で突出できるとは言ってません。でもその方たちでさえ最低限、凡百の人たちよりすごいラインにいます。(事例:囲碁だったらプロになれなかった元院生など、彼らには素人では太刀打ち出来ません)

どうにも、こんな単純明快で厳然たる事実を受け止めきれない人が大多数いるようで私はびっくりしました。
でも悲しいかな、我々がいかに努力しようとも決していまさら彼らを超えることはできません。以上です。