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ポジティブ心理学研究所

幸福度(EQ)アップの研究所です。ポジティブ心理学に出会う前の古い記事はネガティブなので注意。

言葉だけは知ってるが中身はよくしらない物について調べてみた

インターネット

言葉だけはよく見かけるけど結局それがなんなのかわからない、ってものよくありますよね。

調べるのも面倒だし、あまり縁もなさそうだし、ということで放置してましたがブログのネタもないしということでこの機に調べてみました。

BtoB(B2B), BtoC(B2C)

B to B 【 Business to Business 】 B2B / 企業間取引 / BtoB

企業間の商取引、あるいは、企業が企業向けに行う事業のこと。企業間の物品の売買やサービスの提供、企業と金融機関との取引などがこれに含まれる。企業向け事業が主体の企業のことをB to B企業ということがある。
これに対し、企業と一般消費者の商取引、または、企業が一般消費者向けに行う事業のことを「B to C」(Bussiness to Consumer、B2C)、企業と公的機関の商取引、または、企業が公的機関向けに行う事業のことを「B to G」(Bussiness to Government、B2G)という。

B to Bとは 【 B2B 】 〔 企業間取引 〕 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

つまり企業の取引相手、商売相手が企業を相手にしてるか、コンシューマー(一般消費者)を相手にしているか、ということらしいです。

例えば、ゲーム業界でいえば任天堂がゲームを開発して売るのはB2C、そしてソフトハウス向けに開発環境等を売ったりするのがB2Bとなります。

SIer

システムインテグレータ 【 System Integrator 】 SIer / SIベンダー

顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などの業務を一括して請け負う業者のこと。システムの企画・立案からプログラムの開発、必要なハードウェア・ソフトウェアの選定・導入、完成したシステムの保守・管理までを総合的に行う。このような事業のことをシステムインテグレーション(SI:System Integration)という。

システムインテグレータとは 【 SIer 】 〔 インテグレータ 〕 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

読みすらもよくわからなかったのですが、シラーではないらしいです。えすあいあーですって。

SI(えすあい)はSystem Integrationの略称です。Integrationは統合すること、一本化という意味。

じゃあそれ何っていうと上記の通りらしいです。らしいですが、結局よくわかりませんね。これでわかった人います?

大雑把な理解では、とりあえず企業専属のシステム開発を請け負うということみたいですね。

日立情報システムズが役所などの自治体のための、住民の住民記録や戸籍等を管理するe-ADWORLD2といったソフトを開発していますがきっとそういうのをSIerと呼ぶのでしょうね。

アジャイル開発

アジャイルとは「俊敏な」という意味で、ウォーターフォール型開発手法の問題点を解消する視点に立って提唱されている開発手法の一つです。アジャイル型開発手法にもいろいろなバリエーションがありますが例えば次のような進め方で開発をします。

  1. ユーザーと開発者(設計者+実装者)が少数精鋭の共同開発チームを作ります。(構築するシステ ムの規模によっては同時に複数のチームを立ち上げることもあります。)
  2. 共同開発チームは情報システム構築範囲全体をいくつもの短い範囲、おおむね2週間程度でできると思われる範囲、に区分します。そしてどの範囲から着手するかを決定します。
  3. 共同開発チームは2週間という期間内に その範囲のシステム要件の決定、実装、テスト、修正、リリースを行います。
  4. リリースできた機能や残っている範囲を検討し、次に着手する区分を決めます。

上記の2から4のサイクルを繰り返してシステム構築を進め、全体の完成度を高めていきます

第3回 第2部 アジャイル開発とは : コラム | NEC情報システムズ

よくわかりませんね。他の資料もあたってみましたが結局よくわからなかったので、これはもう実際に体験してみないと具体的なことはわからないような気がします。

どれも縁遠そう

はっきり言ってどれも縁遠そうな言葉です。そういう業界にいないと使わない言葉ばかりでしょう。

やはり縁遠い言葉ということは実体験を伴わないということでもあるので、必要な知識かというとそうでもないことが多いかと思います。

それにも関わらずやたら見かけるのは自分がそういう分野に興味があるからということなのでしょうか。

やはり自分にとっては縁のない言葉とはいえ、よく見かける言葉で意味のわかない言葉があるともやもやしてしまうのが人間の性。アジャイルはよくわからなかったけどSIerについてはそこそこ合点がいったのでよしとします。

押さえておきたい書籍

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

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  • 作者: Jonathan Rasmusson,西村直人,角谷信太郎,近藤修平,角掛拓未
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2011/07/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 42人 クリック: 1,991回
  • この商品を含むブログ (245件) を見る

わかりやすいアジャイル開発の教科書

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図解でスッキリ!SI(システム・インテグレータ)業界 知りたいことがスグわかる!!

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