ポジティブ心理学研究所

幸福度(EQ)アップの研究所です。ポジティブ心理学に出会う前の古い記事はネガティブなので注意。

人生の幸福度・満足度を上げるポジティブエクササイズ

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

Three Good Things

Three Good Things を5日間やると数ヶ月効果が続くらしい。
その内容は以下のようなもの。これを数ヶ月のうちの5日間に続けて行う。

月曜 先週あったいいことを思い出して感謝の言葉を3つ書く
火曜 自分の幸せな時間を思い出し書いてみる
水曜 理想的な未来・夢の実現を現実的手法で考える
木曜 大切な人への思いを書く
金曜 その週を振り返ってうまくいったことを3つ書く

また、利他的な行動も人の幸福度をあげる。

利他的な行動の効能

利他的な行動を取ることがもっとも素早く幸福感を得られる手段。

幸福感があがると免疫力と問題解決能力があがって成功しやすくなる。

すなわち、利己的な行動はもっとも利己から遠い、もっとも利己的な行動といえる。

例えば寄附すると側坐核と尾状核が活性化する。

利他的な行動をおこなうと幸福感があがり人に優しくなり免疫力と問題解決能力があがって成功しやすくなり、他人に貢献することで物質的欲求が収まりお金の節約にもなる最高の利己的行動。

またこの利他的な行動は、まとめて一気に行うよりも毎日少しづつ行ったほうがいいと思われがちだが、利他的な行動は一日にまとめて行ったほうがいいらしい。
水曜日にまとめて5つ利他的な親切(お金のかからない)を行うのが一番効果的。

水曜日である根拠は、金曜は華金で今から楽しいことがあるから感謝されづらいし、中だるみする水曜が一番いいとのこと。

ラブレターの効能

愛する人をなぜ好きなのか、大事なのかを20分かけてしっかり書くを5週間に1回行う。
幸福感があがり、ストレスホルモンとコルチゾールが下がる
ラブレターの対象は二次元に対してでもいい

S.Sphera et al 'Expessing Writing and Coping Job Loss'

見出しは論文のタイトル。
ノートに感情を書くと前頭葉が働いて心がスッキリすると研究で証明されてる
扁桃体などのストレスを感知する原始的な機能を、ノートに書くことで前頭葉にシフトさせるとか何とか

ソース

<物質主義心理テスト付き>あれもほしい、これもほしいの物質主義から抜けだして自由な人生を手に入れる方法 - 2016/06/21 21:30開始 - ニコニコ生放送

DaiGoが『必携』と薦める2冊

WILLPOWER 意志力の科学

WILLPOWER 意志力の科学

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

必携です。(まだ買えてません)
追記(平成28年11月12日):買って両方とも読破しましたが、素晴らしい本でした。
こんな人にオススメ⇛影響力の武器:ビジネスマンやありとあらゆる人。意志力の科学:うまく集中出来ない人 満足度:★★★★★