ポジティブ心理学研究所

幸福度(EQ)アップの研究所です。ポジティブ心理学に出会う前の古い記事はネガティブなので注意。

いらすとやの素材を使ってポスターのデザインを模写した

デザインをできるスキルを身に着けたいという思いは元々あったのだが、どういった訓練をすればそういった能力が身につくのか方法がわからず、ずっと考えているだけで何もしてこなかった。

最近になって、眺めているだけでは身につかないと思い優れたアートワークや、Webデザイン、広告ポスターの模写などをし始めた。

「これは俺の頭の中からは出てこないな」というものを見かけたら模写するようにし始めた。

題材 鳴海テヨナ・佐々木あらら『処女のまま始発で帰れ』原画/短歌展

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崩されたフォントが印象的
点線に見えるものは短歌

魅せる日本語のレイアウト 漢字・ひらがな・カタカナをデザインするの15Pにあったものから題材を見つけた。

課題

使用されているイラスト素材の多さ

模写のために一から作っていたらとんでもない時間になってしまうので、いらすとやで似た画像で代替することに。

使用した素材

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合計15点

完成作品

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作業時間:1時間ほど

工夫した点

お手本のポスターの短歌が小さくて判別できなかったので点描で短歌代わりにデフォルメした。

感想

見かけがシンプルだったので手数が少なく短時間でできるだろうと踏んでいたら、予想以上にアイテムの数が多く時間がかかった。

シンプルに見えるものでも見かけによらない手間がかかっているのだと学習した

フォントを分解して崩しただけでかなり印象が変わるので、こういった手法もあるのだと勉強になった。

比較

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フォントの間隔など配置的なズレが目立つが、まあよしとする

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

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